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作業者:西澤
作業車両:180SX(RPS-13)
作業日:8月12日~8月19日
費用:2000円

はじめに一言、「ふかみました」 本来はマフラー交換は1時間もあれば出来る作業す。

まず取り付けるマフラーを分離、案の定鉄のボルトは固着でグラインダー登場、そしてガスケットを交換。ここまでは問題なしでした、そして交換する柿本のマフラーを取り外していたらフロントのスタットボルト(タービンアウトレット側)を1本折ってしまいました、これが諸悪の根源です。マフラー交換だけならリア側だけ
やればよいものですが今回はフロントパイプの径が大きそうだったので排気効率があがるかと思い・・・ とりあえずドリル登場です。ドリルといえば昨年の初作業でキャタライザーのボルト穴を作るという苦い思い出が蘇ります。
なんとか4mmの穴を開け(本来なら8mm前後)ボルトと大きなワッシャーで誤魔化してマフラーを取り付けるも排気漏れ、その場にいたOBのmasterさんに笑われましたそして教えてくれたありがたいお話
①アウトレットパイプをはずして作業したほうが早い
②ドリルで穴を開けていると温度が上がり金属の硬度が上がって削れにくくなる(焼き入れ状態)ので切削油なので冷やしながらすること
③フロントパイプを支える3本のボルトは全て均等な力で閉めてやらないといけない、当然径の異なるボルだと不可能
④アウトレットパイプは社外品でも安いから交換すればよい、純正品より排気効率が上がる
⑤フロントパイプ部で排気漏れしたまま乗ると排気のCO(一酸化炭素)が車内に流れ込み危険
ありがとうございます。

そしてお話通りアウトレットをはずして油を使いながら8mmの穴を開けました、途中でエキストラクションなるものを使用しましたが折れました。マフラーを取り付けるもまたもや排気漏れ、どうやらキャタライザー部のガスケットからのようです。どんなにそこのボルトをきつく閉めても変化なし、リア側とフロント部をまず取り
付けてキャタライザー部で結合しようとしたときにかなりずれてしまい一苦労したことからガスケット部にずれが生じているものだと。しかしガスケットをはずしてみると径があっていない事が判明、買ったのは82パイしかしキャタライザーの径は70パイ、ガスケットは大きいパイプの径に合わせるのではなく小さいほうのキャタラ
イザーの径に合わせるのだと知りました。 しかし交換するもまたもやそこから排気漏れ、こうなったら最後の手段だと液体ガスケットを塗りました。するとそこからの漏れはなくなりましたがまだ排気漏れ、そしてよく観察するとフロントパイプのステー取り付けの溶接部分に亀裂が!これが原因でした、これも液体ガスケットで
補修してようやく完成しました。

PS.
織戸SPECIALは純正以下(?)の静かさです、これがスポーツマフラーとは思えないほどです。
S13のアウトレットパイプはO2センサーとEAI(エアサクション)が付いていますが社外品はほとんどEAIが装着不可能です、唯一TOMEI製のパイプ(約2万円)が対応してました。EAIを取り付けないでも車検通るのかは不明です・・ なので今回は純正のままです。







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