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作業者 西澤
作業車両 180SX(RPS13)
作業期間 10月29日~11月4日
費用 2000千円弱


10月中旬に肥沼さんからいただいた180SXは触媒部のガスケット1つが腐って抜けていたので交換を要していた。本来なら触媒部のねじ2本を外せば簡単にガスケット交換ができるのだが案の定ねじの材質が鉄で何年も外したことがなかったので回せなく、ねじをドリルで削りだそうとしてある状態(前オーナーがやりかけた)だった
。自分もそこから続きをしようと作業を進めていたが車体の下にもぐってする作業ということもあって力も入らず削る方向が曲がってきてしまっていた。そんな時に和也さんから「マフラーを下ろした方が作業が早い」というアドバイスをいただき排気管全体を下ろすことに決めた。排気管を固定しているねじはすべて外れたが、排
気温度センサーのねじがどうしても回らなかった、そこでセンサーコードが助手席の下側で室内に入っていたのでとりあえず助手席を外して内張りを剥がすとカプラーで接続されていることが判明。なのでカプラーを外し室外にコードを出そうとしたが、ボディの穴が小さくてカプラー端子がどうしても通らず、結局端子直前でコー
ドを切断して排気管をボディから下ろした。もうひとつのねじもねじ切ってしまった、そのとき初めてグラインダーを使った、しかも誰も部室にいなかったので手探りでグラインダーを使ってみたが怪我することもなくよかった、しかし火花が飛び散るのは少し怖い。それでエンジン側の排気管と触媒+マフラーを分離、そしてエン
ジン側の排気管に残っていたねじをドリルで貫通させて付着していたガスケット残骸を削り落とした。しかし触媒とマフラーを繋ぐガスケットのほうは抜けてはいなかったが腐っていたのでこちらも交換することにした、当然こちら側のねじも固着しておりグラインダーで触媒とマフラーを分離して残っていたねじをドリルで取り除
いた。この穴の貫通作業が大変でドリルの刃の径を徐々に大きくしてあけていくのだが耳を劈くような騒音と刃が折れるほどの反発力で苦労した。そしてもうひとつの腐って固着してたガスケットも削り落とした、新たに取り付けるガスケットはJURANのスーパーガスケット[カーボン]、新しいねじは以後のことも考えてステン
レス製(八幡ねじ)にした。ねじが長すぎてグラインダーで少し切断なんてこともあったが排気管を組み上げて車体に付け、排気温センサーのコードをカプラー端子とハンダ付けした。
当然のことながらエンジンをかけるとアイドリングがかなり静かになった、まともな車に戻ったと言ってもいいかもしれない、これで排気漏れは解消できた。
車を所有してからの初作業がこのような大作業(?)だったのでとても疲れたが学ぶ点も多かったように思われる、協力していただいた皆さんに感謝しています。



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